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安いなりの理由

今日読んだメールより抜粋。



『北海道の料理研究家の星澤幸子先生が「外国から入ってくるものが安いけど、安いなりの理由があるのよ」と言っていました。大量に輸入するのも理由のひとつでしょうが、果物や野菜であれば「日持ちするように」しているというのです。』


以前にも書きましたが、
物の値段には理由があります。


上記の例で言えば、安いものには防腐剤やら様々な食品添加物が含まれているでしょう。


消耗品であれば壊れやすいとか、安いものにはリスクが付いています。




我が社への仕事の注文も兎に角安くしてくれというお客さんがいます。

そういう場合は安いところを紹介しています。

ただ安く仕上げてその後5年も10年も責任を持つなんてことは
できるはずがありませんからね。
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大往生したけりゃ医療とかかわるな

『うんうんそのとおり』という内容の本が目に入りました。





筆者は社会福祉法人「同和園」付属診療所の所長を務める内科医。


最近は闇雲に本を買うことを禁じられているため
ネットで見て共感した部分を。


◆原因療法があるため受診した方がいい病気は、そんなに多くはありません。
病気を治す力の中心をなすものは、本人の自然治癒力(後で詳述)です。

 したがって、薬は援助物資であり、医療者は援助者にすぎません。
風邪など、原因の大部分がウイルスである場合は、
安静、保温、栄養の下、発熱の助けを借りて自分で治すしかないのです。
医者にかかったからといって早く治せるわけではありません。

だいたい、日本人は国民皆保険によりわずかな自己負担金で、
手軽に医者にかかれる状況にあることから、
あまりにホイホイと病院へ行きすぎるのです。

◆微熱がある、ちょっと鼻水や咳が出る、少しどこかが痛むなどの症状があれば、
すぐに薬を飲もうとする人がいます。
しかし、薬は援助物資であり、力ずくで病気を追い払ってくれるわけではありません。
元来、化学物質である薬は異物であり、身体にいいもの、必要なものではありません。
あくまで、利益と不利益を天秤にかけて、利益が上回ると思える時のみ使用すべきものです。

◆現在、治療法が一つとは限らなくなっています。
例えば、がんの場合、手術療法、放射線療法、化学療法とありますが、
外科医なら、切りたいから外科医をやっているわけでしょうから、
当然、最善として手術を勧めるはず。
肉屋の大将が肉を買いに来た客に向かって「この季節、魚もおいしいですよ」とはいわないでしょう。
同様に、「放射線治療もいいかもしれない」などとは口にしないと思われます。
紹介状を書いてもらい、放射線科医の意見も聞き、
それぞれの長所、短所をはっきりさせる必要があります。
さらに、できれば、他の放射線科医や外科医の考えも聞いた方がいいでしょう。
ただ、この時、同じ大学の医局出身者は避けるように。
なぜなら、世話になった先輩の考えに異を唱える後輩というのは考えにくいですから。
例えば、玄関の扉の鍵が壊れた場合、鍵だけを取り替えてほしいとしましょう。
それに対して、古くなっているので扉ごと替えなくてはいけない、
あるいは玄関ごとつくり替えなくてはダメだといわれるかもしれません。
そんな時、ふつう、プロだからといってセールスマンのいいなりにはならないはずです。
ましてや、自分の命がかかっている時に、他人任せにするなど、もっての外というべきではないでしょうか。
医療は、本来、針を突き立てたり、切ったりはつったりする傷害行為や、
撫でたり揉んだり、妙なところへ指を突っ込んだりする強制ワイセツ行為を伴うものです。
それが許される(違法性の阻却)のは、目的が診断、治療にあり、
患者が理解し、納得し、同意しているからです。
だから、苦しさも辛さも恥ずかしさも耐えられるのです。
目的がはずれ、“趣味”にあったりすれば、いくら医師免許があっても、
手が後ろに回ることになるでしょう。



等々。


現在の日本の中で常識とされていることには
外国から見れば非常識なことが多々あります。

栄養学しかり放射線診断しかり。


このネットの時代。
必要な情報は自分で集めて、自分が納得することが大事ですね。


金ペン、銀ペンの威力

毎日チェックしているブログ、『超健康が夢 院長日記』。


その中に、震災の支援物資を松山ユースホステルで受け付け開始した内容が
掲載されていたので、早速松山ユースへお米を届けに。


その際に、オーナーの平野大統領が、
『どこか痛むところは無いかな?』と言うので、
毎朝、起床時には着替えも大変なほど腰が痛むと言うと、
間髪を入れずに『Oリングテスト』をし、書いてもらったのがこの図。





この金ペン、銀ペンの威力は大統領のブログでも知っており、
一度、試してみたいなと思っていたので、好都合。



書いてもらったのは昼間で、腰痛を感じる時間帯ではなかったため、
翌朝を楽しみにその夜は床に・・・・・・。


そして翌朝、目が覚めて着替えをしようと立ち上がったところ・・・・・・・


『お~! 痛みが無い!』



流石、松山ユース。



この手の話が信じられない現代科学一辺倒の頭の方は、読み飛ばしてくださいね。



時速7km!

私のサラリーマン時代の同僚であり、且つクリアのお客様であるK氏。

先日、お宅に伺っての話の中で、体型改造のために始めたウォーキングにはまってしまったとのお話がありました。


歩き始めたのは数年前で、
今では朝晩それぞれ7kmを歩くそうです。
しかもそれを1時間で。


『えっ! 時速7km!』

普通の人が歩く速度が時速4kmぐらいだから、倍近い早さです。


『すご~!』


でも驚くのはまだ早い。

休みの日は、数十km歩くそうです。

松山から今治まで歩いて行ったこともあるそう。(驚)


とても私には真似は出来そうにありませんが、頑張ってください。




今朝、試しに目一杯の速さで歩いてみました。
4kmを歩いて帰ってきたのが40分後。
時速6kmでした。

ちょっとだけジョギングと違うウォーキングの楽しみが分かったような気がします。




計るだけダイエット




5月ごろ放送された「ためしてガッテン」の「計るだけダイエット」。

8月からのチャレンジです。


毎日、朝起きた時と、夜、入浴前の2回測定。
8月1日の朝、66.6㎏が31日の朝は65.2㎏。
少しは痩せました。


今の食生活は、夜9時ごろに晩酌兼夕食。
そしてそのままバタンキュー。

その影響が如実に現れています。
夜よりも朝の方が体重が多い 


夕食をやめればスリムな身体が手に入りそうですが、
う~ん、難しそう 

プロフィール

八軒清人

Author:八軒清人
愛媛県松山市で住宅リフォーム会社を経営する傍ら
未来の子どもたちに日本の素晴らしい住環境を継承するために
一般社団法人古民家再生協会愛媛を立ち上げ活動しています。

リフォーム会社を創業する際に掲げた目標として

一回限りの仕事をするのではなく、
一つの工事をきっかけに、末永くお付き合いさせていただく
「住まいのかかりつけドクター」を目指しています。

趣味はブルーグラス・ミュージック。
最近は自然農を取り入れた火のある暮らしから様々なことを学んでいます。

2ヶ月に一度、笑顔こぼれるみんなのミニ情報誌
「クリア通心」を発刊中。

住まいのことを中心にお届けしています。

購読希望の方はお気軽にメッセージください。


【名前】
八軒 清人
 『はちけん きよと』と読みます。非常に珍しい名字です。
 「家に関する仕事には打ってつけだね。」と言われています。

【会社・団体】
 合同会社クリア 代表社員
 一般社団法人古民家再生協会愛媛 理事長

【出身】
 もともとは香川県の小豆島出身です。
 じゃあ、小豆島にはこんな姓が多いのかと言うと、そんなことはありません。
 うちの一族だけですね。
 通算20年ぐらい高知県に住んでいたので、半分高知県人みたいなものです。
 家内も高知県人です。

【年齢】
 昭和28年生まれの63歳です。

【家族】
 家内と二人暮らしです。
 長男、長女、次男は独立して、それぞれ鎌倉、千葉、松山で生活をしています。

【趣味】
 「ブルーグラス」という音楽をやってます。「何それ?」と言う方も多いでしょうが「カントリー&ウェスタン」と言えばピンときてもらえるでしょうか?現役でバンドも組んでます。
 

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