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おニューのプリンター





買っちゃいました。新しいプリンター。

以前のはキャノンのPIXUS ip-4200。
壊れたわけじゃないんですが、印刷した紙を排出するときに、
時々、排出口の上に当たり汚れていました。

何度掃除をしても綺麗にならず、
メーカー送りにしようかとも考えましたが、
費用も5000円を超えるだろうし、その間のプリンターをどうするかとか考えると、
『え~い、もう買っちゃえ!  ip-4200は家で使おう。』



ということで今回はやはり同じキャノンのPIXUS ip-4700。

アマゾンで¥12,800でした。


本体価格は安いんだけど、これからのインク代がね~。
バカにならないんですよね。
ま~、メーカーは本体価格を下げて買いやすくしておき、
消耗品で稼ぐ戦略らしいですから、仕方がありませんが。



印刷速度も相当速くなっているようなので、
日々の写真印刷が楽しみです。


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みかんが売れないのではない!




今日の愛媛新聞の地方版から。


『葉っぱビジネス』で有名な徳島県上勝町の企業、『いろどり』の社長さんが
宇和島で講演をしたようです。


記事の最後の部分では、思わず『そうだそうだ』と叫んでいました。
全くの同感です。


それでは最後の部分を。


『宇和島の産直市で売っているミカンは安い。
 私なら1個150円で200万個売る自信がある。
 ミカンの舞台を考える。例えば会議用ミカンを作る。
 今はペットボトルが会議に出る。
 ミカンはむいた皮が残り、汚れるから会議には使えない。
 ならば、お手ふきがあり、皮を戻せる袋があればよい。
 宅配便で会議時間に合わせて配達ができ、代金回収も出来る。
 県や市町に会議のない日はない。
 すべてが成功するわけではないが、挑戦していけばよい。
 生産調整するよりも、よっぽど良い。
 ミカンが売れないのではなく、ミカンに居場所と出番を作る。
 明日への踏み出しが必要だ。
 小さくても自分の出来る種をまいていってください。』



どんなことでも知恵を出すことが必要ですね。

牛乳はモー毒?




前回紹介した本のうちの1冊。


先日、友人と話をしていたら、偶然にもこの本の話が出て、
是非読みたいとのことなので、貸すことにしました。


で、内容をご存じない方のために要点を箇条書きに!



・昭和22年からアメリカの政策で保健所での栄養指導が認められ、
 小中学校、幼稚園、保育園の給食に牛乳が導入された

・戦後日本人の牛乳の消費量が増えると共に骨粗しょう症の人も増えている

・日本人の腸には牛乳のカルシウムを吸収するために必要なラクターゼという酵素が少ない。
 この酵素は大人になると不足して、せっかく牛乳を飲んでもカルシウムはほとんど排泄されてしまう

・乳を分解する酵素ラクターゼは赤ちゃんの時には誰にでもあるが、断乳の頃になると減ってくる。
 ところが大昔に寒帯に住み着いた人々は長い間に遺伝子が変化して、大人になっても家畜をはじめとする動物の乳が飲める身体になった。

・世界で一番牛乳を飲んでいる国はノルウェーだが、ノルウェーの骨粗しょう症の発生率は日本の5倍。

・象は草や木の葉だけを食べて骨と身体を作っている

・野菜や海草にはカルシウムが牛乳よりも沢山含まれている
   
・ワカメには牛乳の7倍、煮干には22倍のカルシウムが含まれている

・動脈硬化の一種、アテローム硬化は人間以外の動物には見られず、動物性脂質の過剰摂取により引き起こされる

・日米の牛乳メーカーは、牛乳の普及と共に生活習慣病が増え続けている原因は牛乳の脂質にあると分かっている。だからその対策として、脱脂乳や低脂肪乳を生産している

・地球には哺乳動物が約4000種類いるが、他の動物の乳をわが子に与えているのは人間だけ

・全身を流れる血液のうち脳へ行く血液、心臓へ行く血液、乳房へ行く血液は同じもの。
 乳房に行った血液がお乳となる。乳と言うのは血液。牛乳を滅菌的に取って牛の子に静脈注射をしても死なない。
 ところが、人乳を牛の子供に静脈注射すると死ぬ。この逆も起こる。静脈注射の場合、
ダイレクトに血管に牛乳が入ってくるから激しい反応があるが、口から摂取した場合、
急激な反応は無いが・・・・・

・暴力等、問題行動を起こしていた生徒に、牛乳をやめさせただけで情緒が安定し、
暴力を振るう回数が減った記録あり

・厚生労働省は、2002年度からは公立保育園の牛乳給食の量を、2001年度までの
1日平均200mlから80mlに減量した。何故減量したかは一切不問


・2000年5月、厚生労働省は「健康日本21」という成人向けのガイドラインで成人の牛乳摂取量を乳製品も含め1日130mlと明記

・白内障の原因は、牛乳、ヨーグルト、チーズのガラクトースが水晶体に沈着し混濁するから
      
・戦後、アメリカが学校給食に牛乳を勧めたのは、アメリカの乳業会社を儲けさせるため。
 乳業会社から派遣された専業栄養士が牛乳を勧めていた



ということです。如何?

信じますか?


またまた、ご無沙汰のブログです。


今日は、以前取り寄せていた本の紹介です。

① 『牛乳はモー毒?』
② 『ごはんはえらい!』
③ 『肉はあぶない?』
④ 『白砂糖は麻薬!?』







従来の医学からすれば信じられないようなタイトルばかりの本ですね。

読みやすくするために漫画で描かれています。


と、今日は時間も無いので、ここまで。
具体的な内容はまた次回ということで・・・・・



こんなんでいいんかい

先日、NHKで『ランド・ラッシュ』と銘打った番組を放送していました。


将来の食糧危機に備えて、各国が世界中の肥沃な土地を求めて
争奪戦を繰り広げているとの事。
かなり熾烈な競争状態になっているようです。


そして、それに対して出遅れている日本。

外務省は何とかしなければと躍起になっているものの、
農林水産省は、耕作放棄地が増えている状況を何と考えるかと二の足を踏んでいる模様。


私は、当然、農水省を支持します。

食料自給率が40%を下回るなどと言う超不安定な状態に
拍車をかけるような海外での食料増産など、もってのほか。
フードマイレージの観点からも、時流に反します。


耕作放棄地に代表されるように土地はいくらでもあるのだから、
ワーキングプア等を絡ませた施策により、
自国内での食料生産の方向を探るのが最善の方法だと思います。



そういった事を真剣に議論していただきたい国会はと言うと、
連日、政治とカネの問題に終始し、1日3億円かかるという国会開催費を
浪費する毎日。
自民党の質問はと言うと、
人の居眠りを追及したり、およそ国民の代表が議論するものかと目を疑うような低レベル。

政権交代後の自民党は『目くそ、鼻くそを笑う』と表現してもいいような有様ですね。


これでは政権奪取は望むべくもないか。






でっかい炭窯!




言わないと分からないと思いますが、(言っても分からんか?)
写真の一番左の黒いジャンパーを着ているのが私です。


7日の日曜日に、石手川ダム上流の国土交通省の炭焼き窯で、
窯開けがあり、1週間前に焼いた竹炭を取り出しました。


これは窯というイメージからは程遠い縦横それぞれ6m、2m、深さが1mという
超巨大な窯です。
これに放置竹林の孟宗竹2.7トンを入れ、出来上がった炭を皆で取り出しました。


この放置竹林は全国の至る所で問題化していますが、
結構用途はあるんですよね。

今回のように炭にしてもいいし、様々なインテリアに加工することも可能だし、
アジアでは、各地にバンブーハウスと言って竹で作った家までもあります。

もっと竹を活用する生活スタイルに変えていくことが
ポイントですね。
まぁこれは竹に限ったことではありませんけど・・・・。

マインドコントロール




凄い本を書いたもんです。

池田整治。1955年、愛媛県愛南町生まれの現役自衛官。


オウム真理教が山梨県上九一色村に作ったサティアンへの強制捜査に
自衛官としてただ一人同行支援した体験から、
世の中の「本当の情勢」を独自に研究。


江戸から明治を経て、昭和に至る日本の変化を、
世界を裏から操る闇の支配者に絡めて解説するその洞察力。


その話を俄かに信じ難い人も多いことでしょう。

軍人としての立場からの見解もあるので
全て納得と言うわけにはいきませんが、
大筋で、世界はこの本のとおり動いてきたんでしょう。

ある一部の人たちの意向によって、世界は動かされています。
そして皆が常識と思い込んでいることも、実はそうでなかったりします。
たとえ科学であったとしても。


自分が体験して納得することが大事ですね。




南予への旅



1月31日、愛媛千年の森主催の「県産材の家づくりセミナー」に参加してきました。

生憎の雨模様でしたが、和気あいあいのバスの車中はとっても楽しく、
そして、とっても盛りだくさんの内容でした。

目指すは西予市宇和町。

まず訪れたのは米博物館。

10-2-2-1.jpg



昭和3年に、旧宇和町の小学校として建てられたもので、
ここには全長109mという長い廊下があります。

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その廊下を何秒で雑巾がけできるかというレースもあり、チャレンジした人の数は15,000人を超えています。

10-2-2-3.jpg




そして次に訪れたのは、この日のメイン。
県産材を使って建て直された光教寺の本堂です。

社寺仏閣を見ていつも思うのは、日本の宮大工のレベルの高さです。
本当に世界に誇れるすばらしい技術だと思いますね。
屋根の曲線も、何ともいえない美しさです。

10-2-2-4.jpg



光教寺を出ると、すぐ下には開明学校と民具館があります。

開明学校では、宇和地方の教育に対する先人の思いに触れ、
民具館では、我々日本人の旧来の生活に触れることが出来ました。

10-2-2-5.jpg



そうこうしているうちに時間は昼食時となり、
予め予約をしていた松屋旅館で「ひゅがめし」をいただきました。

10-2-2-6.jpg



そして最後は野村町の山林でシイタケ狩りです。
とっても大きなぷりぷりした新鮮シイタケがたくさんたくさんありました。
カメラに収めてなかったのが残念です。
胃袋の中には収まりましたが。

10-2-2-7.jpg

プロフィール

八軒清人

Author:八軒清人
愛媛県松山市で住宅リフォーム会社を経営する傍ら
未来の子どもたちに日本の素晴らしい住環境を継承するために
一般社団法人古民家再生協会愛媛を立ち上げ活動しています。

リフォーム会社を創業する際に掲げた目標として

一回限りの仕事をするのではなく、
一つの工事をきっかけに、末永くお付き合いさせていただく
「住まいのかかりつけドクター」を目指しています。

趣味はブルーグラス・ミュージック。
最近は自然農を取り入れた火のある暮らしから様々なことを学んでいます。

2ヶ月に一度、笑顔こぼれるみんなのミニ情報誌
「クリア通心」を発刊中。

住まいのことを中心にお届けしています。

購読希望の方はお気軽にメッセージください。


【名前】
八軒 清人
 『はちけん きよと』と読みます。非常に珍しい名字です。
 「家に関する仕事には打ってつけだね。」と言われています。

【会社・団体】
 合同会社クリア 代表社員
 一般社団法人古民家再生協会愛媛 理事長

【出身】
 もともとは香川県の小豆島出身です。
 じゃあ、小豆島にはこんな姓が多いのかと言うと、そんなことはありません。
 うちの一族だけですね。
 通算20年ぐらい高知県に住んでいたので、半分高知県人みたいなものです。
 家内も高知県人です。

【年齢】
 昭和28年生まれの63歳です。

【家族】
 家内と二人暮らしです。
 長男、長女、次男は独立して、それぞれ鎌倉、千葉、松山で生活をしています。

【趣味】
 「ブルーグラス」という音楽をやってます。「何それ?」と言う方も多いでしょうが「カントリー&ウェスタン」と言えばピンときてもらえるでしょうか?現役でバンドも組んでます。
 

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