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ふくさの森ライブ

久しぶりの音楽ネタです。


7月25日(日)に東温市の山中でライブを行います。


場所は白猪の滝の近く。(白猪の滝の無料駐車場に車を置いて、約500メートル来た道を戻って下さい。)


ライブだけでなく、写真パネルの展示とか手作りの作品展示とか、
あと、そうめん流しも予定しています。
また、昼食を持参していない方のために、カレーも準備する予定です。


あまり大々的には宣伝しないつもりなので、
ひっそりとしたイベントになるかなと思っていますが、
自然の中で夏のひと時を過ごしてみたい方は、是非お越しください。


ライブは12時からの予定ですが、
イベント自体の開始は11時です。

そうめんにありつきたい人はお早めに。


ふくさの森ライブ0000



ふくさの森ライブ 道順0000




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ビックリ!

毎日の晩酌は、まずビール(厳密には発泡酒)。

その後は焼酎。


ビールは、出来るだけゴミを出さないようにと、ビン仕様。

仕入先は、リカーインバロン。



ただ、ここのところまとめ買いを控えて、スーパーの缶ビールで間に合わせていたところ、
ふと気がつくと、最近バロンからセールのハガキが来てないことに気づきました。

以前だと、2週間に1度はハガキが来ていたのに。


久しぶりに寄ってみるかと、車を走らせると、何かヘン。
『え~。』 看板下ろしてるじゃありませんか。

どうりでハガキが来ないはずです。


お客さんというのは、私のようにころころと心変わりをするもの。
繋ぎ止めておくのはなかなかたいへんのようです。


我が社も、もっともっと努力しなければ・・・・・





久々に田の管理

田の草取りの後の話し合いで、毎日の水管理を分担しようということで、
私の担当は金、土、日に。


今日は久しぶりの田んぼでした。

毎日見ているとあまり感じない苗の成長も、
4~5日見ないと、良く分かります。

「お~、大きくなったなぁ」ってな感じです。

木村さんに習って苗に声をかけます。
「すごいすごい。大きくなったねぇ。水はタップリあるから、心配せずに太るんよ。」(何故か土佐弁)




それにしても雑草が少ない少ない。


やはりジャンボタニシのおかげでしょうか。

赤い卵を良く見るようになりました。

10-6-26-1 (2)


卵は水没すると死ぬというので、とりあえず水中に落としていますが、
残しておいた方がいいんでしょうか? 
どうでしょう?


昨日の雨の影響でしょう。今朝は水の補充は必要ありませんでした。




昨日と言えば、まあにいから「筍をとらんと終わるよ」との連絡を受け、
急遽まあにい山へ。


ここの山は本当に豊かなんでしょうね。


ちょっと見ない間に、もうジャングルです。

10-6-26-1.jpg


去年、あれほど見事に刈り取った場所が、
跡形もなくジャングルに戻っています。


さぁ、今年はどれほどの労力で刈り取れるでしょうか・・・・・  (^_^;)



そして目当ての筍は。

10-6-26-1 (1)

あります、あります。


10本ほど採って帰りました。

釜と薪を使って茹でれるならもっと採りたいところですが、
ガスにステンレスの鍋ではこの程度です。


あ~、早く薪の生活がしたい。

草取り

6月14日は初めての草取り。

久しぶりに戦士たちが集まり、一斉に戦場へ!


10-6-14 (1)



しかし予想以上に雑草が少なく、
開始から1時間半も経った頃、3枚の田の草取りは早々と終了。


師匠も草の少なさには驚いていましたが、
ひょっとしたら“こやつ”のおかげかも・・・・



10-6-14.jpg


“カブトガニ”ならぬ、“カブトエビ”です。

形が良く似ているためカブトガニと間違いやすいですが、こちらは主に水田で一生を終わります。

“田の草取り虫”とも呼ばれているので、大量発生したこの子達のおかげで草が少ないのかも分かりません。



やる気満々の戦士たちは、やや不完全燃焼気味に戦場を後にしました。

10-6-14 (2)



明日からは水の管理、おねがいしますね~。


今朝の田んぼ 11日目

「うわぁ~、また3枚目から漏れてる~」


10-6-13-1.jpg


そんなに大きな穴ではありませんが、
少しずつ漏れ出しています。

しかも何箇所も。


それらしき場所を踏みつけるとやがて止まりました。

10-6-13-2.jpg


ただ、1箇所だけどうしても止まりませんが、
流出はちょろちょろになったんでとりあえずOK!


あとは師匠に聞きましょう。



で、水路の流れはというと・・・・

「少ない!」

10-6-13-3.jpg


上流で堰き止められているようです。


でもまぁこの状態で溜めるしかないので、
1枚目と3枚目に水を入れます。

2枚目は今日はいいかな。


溜める間に田んぼをチェックすると、何やら赤いものが・・・・

10-6-13-4.jpg

ジャンボタニシの卵です。

このジャンボタニシ。

調べてみると、正式な名称は「スクミリンゴガイ」と言って
1981年に食用として日本に持ち込まれたものらしいですが、
需要も無く採算が取れないため廃棄されたものが野生化したようです。


稲を食べるために害虫として迷惑がられていますが、
うまく水の管理をすれば、雑草だけを食べてくれ
除草剤無しでの稲作に貢献してくれるようです。

でも私にはそんな時間がありませ~ん。




稲作とは関係ありませんが、
昨夜、タムタムさんとその友人達のライブが「モンク」というお店であり、行ってきました。

かな~り、ハイレベル!

久しぶりに本格的な演奏を堪能しました。

我がブルーグラス・バンドも「今度一緒に!」と言っていただきましたが、
う~ん もう少しレベルアップしなくては・・・・


今朝の田んぼ 9日目

今朝は師匠の方が先に来て、水を入れてくれてました。

10-6-11.jpg



そろそろ草取りをという話になりましたが、
そう広い田でもないし、皆も草取りを楽しみにしているようだからということで、
とりあえず手で草を取ることに。

チェーン除草はその後でも構わないということで。


『これが抜かないといけない草よ』と言って見せてもらったものは『ヒエ』ですが、
一見、稲とほとんど同じ。(写真撮るの忘れました)

『こんなん区別がつかん!』と言うと、『こういう所に生えているのがヒエ』。

そうは言われてもやっぱりわかりにくい。



除草は、14日の月曜日午前9時から。
師匠の倉庫に集合です。


田植え靴がある方は持参してください。
その方が遥かに楽なようです。

その時に師匠から草取りのコツは教わってください。



その後、水を止めながら近くの田へ見回りに来たおじいさんと話をしたところ、
『あんたらの田の稲は、活着がえい。やっぱり機械植えとは違う』
というご意見。

『機械植えと手植えは違うんですか』
と聞くと、

『そらぁ、やっぱり違うわな~』
という返事。



苗も人間の手でやさしく植えてもらうと元気が出るようです。



『奇跡のりんご』の木村さんも、
『一本一本、語りかけたりんごは枯れずに残ったけど、
人目を気にして語りかけなかったりんごはすべて枯れた』と言っています。


皆さん、草取りの日には、苗に語りかけてください。




今朝の田んぼ 8日目

今朝もいつもと同じ状態です。

10-6-10.jpg


今日は1枚目、2枚目、3枚目ともに水を入れます。


3枚同時に入れるとどうしても3枚目の水量が少なくなるので、
上を見に行くと、案の定。


堰き止められています。

10-6-10 (1)

この水の分配とかルートの変更とかに関しては、ちゃんとルールがあるんでしょうが、
水利組合に加入していない私にはよくわかりません。

とりあえず板をはずして、下流に水を導きます。


『我田引水』

水の取り合いで争いごとが絶えなかったという昔の話しが少しは分かる気がします。


今日は20分ほどで溜まったので、
板は元に戻して、帰宅しました。


これからは毎日ほぼ同じことの繰り返しでしょうから、
変化があった時のみ、アップすることにします。 

今朝の田んぼ 7日目

田植えから1週間。

今朝は少し早めに5時半頃、行ってみました。


隣の田んぼにも水を入れていました。こちらも間もなく田植えでしょう。


さぁ、我らが田んぼは・・・・

10-6-9.jpg


やっぱり、1枚目、2枚目の水が減っています。
3枚目は入れなくてもよさそう。

上からの水が下に流れたり、滲みたりするんでしょう。


早速、水を入れます。


心なしか、苗がしっかりしてきたみたいです。

10-6-9 (1)


朝日の輝きも、心に染み入ります。

10-6-9 (2)


今日も生きていることに感謝ですね。

今朝の田んぼ 6日目

今日は少し早めに5時40分頃、田んぼへ。


お~、昨日大量に水漏れしていた部分もほぼ治まりました。

10-6-8-1.jpg


3枚目の水は充分そうなので、このままで良し。

10-6-8-1 (1)



1枚目と2枚目は少し足りないようなので、水を入れます。

10-6-8-1 (3)



おたまじゃくしもたくさん生まれています。

10-6-8-1 (2)


今日はすぐに溜まるだろうと、駐車場に止めている車でしばし新聞を。

(昨日のことがトラウマになって、田んぼの横まで車を持って行けません)



新聞を読むことおよそ30分。

もういいかなと思い田に戻ってみると、なんと・・・・・・・・・。



1枚目から水があふれています。

10-6-8-1 (4)



慌てて入口を堰き止め水を抜きました。


【今日の教訓】

その日の水量により溜まる時間は変化する     

今朝の田んぼ 5日目

『上の田んぼは水を入れてるかな?』と思いつつ6時ごろ行ってみると、
今朝は師匠が先に来てくれていて、水の調整中でした。
そして、上の田は水を堰き止めてない。


よしよしと思ったのもつかの間、
3枚目の田んぼの隣が今朝もこの状態。

10-6-7-2.jpg


『また漏れてるや~ん!』

昨日、埋めたはずの場所から、今朝は昨日以上に勢い良く水が逃げています。

10-6-7-3.jpg

白い泡の下に、ぽっかりと大きな穴が開いていました。

『これは土だけじゃどうにもならない』

ということで、師匠は自宅にマルチを取りに・・・・


そのマルチを埋め込んで何とか穴は治まりました。

皆さん、ご安心を!




上の分岐も塞いでくれていました。

10-6-7-1.jpg


そして、オマケですが・・・・・・・

こんなことも・・・・

してしまいました・・・・・


10-6-7-4.jpg



師匠のご家族には早朝から大変ご迷惑をおかけしました。

ゴメンナサイ!

プロフィール

八軒清人

Author:八軒清人
愛媛県松山市で住宅リフォーム会社を経営する傍ら
未来の子どもたちに日本の素晴らしい住環境を継承するために
一般社団法人古民家再生協会愛媛を立ち上げ活動しています。

リフォーム会社を創業する際に掲げた目標として

一回限りの仕事をするのではなく、
一つの工事をきっかけに、末永くお付き合いさせていただく
「住まいのかかりつけドクター」を目指しています。

趣味はブルーグラス・ミュージック。
最近は自然農を取り入れた火のある暮らしから様々なことを学んでいます。

2ヶ月に一度、笑顔こぼれるみんなのミニ情報誌
「クリア通心」を発刊中。

住まいのことを中心にお届けしています。

購読希望の方はお気軽にメッセージください。


【名前】
八軒 清人
 『はちけん きよと』と読みます。非常に珍しい名字です。
 「家に関する仕事には打ってつけだね。」と言われています。

【会社・団体】
 合同会社クリア 代表社員
 一般社団法人古民家再生協会愛媛 理事長

【出身】
 もともとは香川県の小豆島出身です。
 じゃあ、小豆島にはこんな姓が多いのかと言うと、そんなことはありません。
 うちの一族だけですね。
 通算20年ぐらい高知県に住んでいたので、半分高知県人みたいなものです。
 家内も高知県人です。

【年齢】
 昭和28年生まれの63歳です。

【家族】
 家内と二人暮らしです。
 長男、長女、次男は独立して、それぞれ鎌倉、千葉、松山で生活をしています。

【趣味】
 「ブルーグラス」という音楽をやってます。「何それ?」と言う方も多いでしょうが「カントリー&ウェスタン」と言えばピンときてもらえるでしょうか?現役でバンドも組んでます。
 

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