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『ふくさの森ライブ』が無事終了

以前から予定していた『ふくさの森ライブ』が7月25日、無事終了しました。


口コミで紹介していたため、一体何人の人出になるのやらと思っていたところ、
かなりのお客さんが訪れてくれ、11時に始めた“そうめん流し”も、
開始30分で予め準備していた分が無くなるほど。

慌てて次の分を湯がきました。


10-7-28.jpg


10-7-28 (1)


他に準備していたお結びや、てんぷら、漬物もほとんど無くなり、
皆のお腹も落ち着いたかなと言う頃に、キックオフは『ロスコンドルス』です。


10-7-28 (2)


いやぁ、このバンドは凄いですね。
ジックリ聞いたのは初めてでしたが、
笛とギターの音色が森中に響き渡り、一瞬にしてお客さんの耳を惹きつけていました。


トップバッターの演奏が終わると、やおら出てきたのが二人のちびっ子姉妹。

『ねぇねぇ、私達も歌ってかまん?』との事で、
『かまんよ!』というと歌い始めたのが『七夕』。

演奏が終わったばかりの『ロスコンドルス』が伴奏を始めると
ちゃんと音楽になります。

聴いていたお客さんからもやんやの拍手。
一躍、今日のヒーローです。

数曲、歌った後、2番手は『ハッピー+』。
意表をつくパフォーマンスが大うけでした。

10-7-28 (3)


そして続くは、丹原の『ちろりん農園』の経営者、『西川則孝』さん。
今治の『ラジオバリバリ』のパーソナリティーも務める音楽大好き人間です。
最後は、私も大好きな『雑草の歌』で決めてくれました。
写真が無くて、ゴメンナサイ。


次はいよいよ私の所属する『パイン・マウンテン・ボーイズ』。

10-7-28 (4)

久しぶりのアウトドアでの演奏は、超気持ちいい~ でした。


そして、またまたお客さんの耳を惹きつけたのは『嶋本慶』さんの沖縄民謡でした。
途中から降り出した雨のため会場を建物内に移してからも、
お客さんを魅了し続けていました。

10-7-28 (5)


続いての演奏は、飛び入りでお願いした『タムタム』さん。
写真がないのが残念ですが、歌唱力は玄人はだしです。



最後は、私が所属するもう1つのバンド。『アコースティック・フレーバー』。
日頃の練習の成果を、思いっきり出させてもらいました。



と、こんな感じでプログラムは進んで行きましたが、
この日のイベントを支えてくれたのは、愛媛薬草愛好会の有志の方々。


準備段階はもちろん、当日の諸々のお世話(そうめん流しのそうめんが流れない等のアクシデントが多発)
、そして何よりも建物内での展示品の数々。
制作から展示まですべてやっていただきました。


素晴らしい方々の協力の下、何とか終了できました。
本当にありがとうございました。



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昨日から浅水です

毎日、毎日今年の最高気温を更新するような日々ですが、
ここのところ25日の音楽会に向けて森での作業があるので、
日中はすこぶる快適です。


いやぁ、山の中はいいですねぇ。



田んぼの方は、師匠と相談して23日から浅水にしました。


10-7-24.jpg


10-7-24 (1)


28日の肥料撒きの時には、水が無くなって作業がやりやすいと思います。


師匠曰く、
『このくらいの田やったら、田に入って撒かなくても畦からで済むんじゃない』

Yさん曰く、
『そうそう、角界のロボコップ、高見盛のように撒いたらえいんよ』


これまた遊びの感覚。


皆さん、28日、よろしく~。

薬草の旅

7月16日の夜から2泊3日で、愛媛薬草愛好会の『薬草の旅』に行ってきました。

今回は、滋賀県と岐阜県にまたがる薬草の山、『伊吹山』登山をメインに、
その前段として京都・祇園祭の『山鉾巡行』を見物し、
後段としては神戸・有馬温泉に浸かって帰ってくるというもの。


何日もかけて詳しく詳しく報告したいほど内容の濃い旅でしたが、
帰ってきてからの超多忙な日々。

ダイジェストでお届けします。


祇園祭のメイン・イベントの『山鉾』です。

10-7-23.jpg



交差点を直角に曲がるときは、竹を使って数十人がかりで曲がります。

10-7-23 (1)



日本有数の薬草の山、伊吹山の登山道からの一コマ。
中央の少し背の高い植物は、『シシウド』です。

10-7-23 (2)


我々が下山する昼前頃は、9合目の駐車場に上ってくる車で、
大渋滞が発生していました。
人気の観光コースなんですね。



さぁ、帰りにはお待ちかねの有馬温泉・金の湯です。

10-7-23 (3)

44℃のお湯に浸った後のビールは最高の味でしたね。


かくして薬草の旅は終わりを告げました。


あまりにも荒っぽいダイジェストのため、
参加してなかった方にはチンプンカンプンかもわかりませんが、
大いに有意義な3日間でした。

卵の孵化

いよいよ、待ちに待ったジャンボタニシ、卵の孵化です。

10-7-11-1.jpg


10-7-11-1 (1)


小さすぎて良く分かりませんが、
下の茶色の小粒がジャンボタニシの赤ちゃんだと思います。


Yさんに連絡すると、「動画で撮っといて」と言われましたが、
動画で撮るほど動きはありません。
全く動いていません。

少しずつ時間をかけて、水の中に入っていくんでしょうか?



そして、隣の田んぼに目を向けると、

10-7-11-1 (2)

わかりにくいかも知れませんが、
ジャンボタニシの死骸です。

農薬を撒かれたんですね。


死骸ばかりの田の中で、
自分達の田では、赤ちゃんが生まれている。


稲に赤い卵がいっぱいついている我が田んぼは、
人から見れば迷惑な存在かも分かりません。


しかし自分が食べるものには薬は使いたくないですねぇ。



間一髪!


「あ~、危なかった!」


細い道を車で走っている時、目の前を自転車に乗った子供がいきなり飛び出し。


少しタイミングがずれていたら、接触していました。

20kmぐらいで走っていたのが、功を奏したのかもしれません。



最近、多いですね。
こういうのが。


今年の初めにも、バイクが一時停止をせずにいきなり飛び出してきたり。


「慎重に運転しなさい」ということでしょう。


皆さんもお気をつけ下さい。



ようやく1ヶ月

皆さん、
田植えからようやく1ヶ月が経ちました。


すごいですねぇ!
1ヶ月での苗の成長。


ものすごい生命力です。
だからこそ、この日本での主食の地位が守られているんでしょうね。



鑓さんからの要望により、ジャンボタニシの生態を観察することになったので、
時折、報告することにします。


今朝の状態です。

10-7-2.jpg

だいぶ白くなってきています。

プロフィール

八軒清人

Author:八軒清人
愛媛県松山市で住宅リフォーム会社を経営する傍ら
未来の子どもたちに日本の素晴らしい住環境を継承するために
一般社団法人古民家再生協会愛媛を立ち上げ活動しています。

リフォーム会社を創業する際に掲げた目標として

一回限りの仕事をするのではなく、
一つの工事をきっかけに、末永くお付き合いさせていただく
「住まいのかかりつけドクター」を目指しています。

趣味はブルーグラス・ミュージック。
最近は自然農を取り入れた火のある暮らしから様々なことを学んでいます。

2ヶ月に一度、笑顔こぼれるみんなのミニ情報誌
「クリア通心」を発刊中。

住まいのことを中心にお届けしています。

購読希望の方はお気軽にメッセージください。


【名前】
八軒 清人
 『はちけん きよと』と読みます。非常に珍しい名字です。
 「家に関する仕事には打ってつけだね。」と言われています。

【会社・団体】
 合同会社クリア 代表社員
 一般社団法人古民家再生協会愛媛 理事長

【出身】
 もともとは香川県の小豆島出身です。
 じゃあ、小豆島にはこんな姓が多いのかと言うと、そんなことはありません。
 うちの一族だけですね。
 通算20年ぐらい高知県に住んでいたので、半分高知県人みたいなものです。
 家内も高知県人です。

【年齢】
 昭和28年生まれの63歳です。

【家族】
 家内と二人暮らしです。
 長男、長女、次男は独立して、それぞれ鎌倉、千葉、松山で生活をしています。

【趣味】
 「ブルーグラス」という音楽をやってます。「何それ?」と言う方も多いでしょうが「カントリー&ウェスタン」と言えばピンときてもらえるでしょうか?現役でバンドも組んでます。
 

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