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カボチャが豊作

久しぶりに高浜の山に行ってみました。


予想どおりのジャングル状態。

10-9-29.jpg


ここは葛の天国です。
伸び放題伸びてくれます。


準備してきた草刈機を取り出し、草刈開始。


10-9-29 (1)


ここは斜面なんで大変なんです。


でも、思わぬ収穫がありました。


夏前にスーパーで買ったカボチャの種を植えていたんです。


それがなんと・・・・   こんなに・・・・

10-9-29 (2)


葛の天国は、同時に理想的な畑になっているのでした。
根が地面を耕してくれ、その葉は落ちて良好な堆肥となってくれています。


ほったらかしだったペルー産のカボチャが、ここ高浜の地で実りました。


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かつおのタタキ

龍馬伝の第4部がスタートしました。

毎週、かつおのタタキを肴に一杯やりつつ、この番組を見るのが習慣になっています。


なつかしいですね。高知での生活。
もうすぐ、高知では神祭と言って、秋祭りのシーズン。

今では、あまり派手にやらなくなったようですが、
昔は、各家庭が皿鉢料理を何枚も準備し、近所の人々や、知人をを呼び入れて、
大宴会を始めたものです。

sawachi_img1.jpg

刺身だけの皿とか、寿司だけの皿とか、それぞれ盛り合わせた皿とか、
何枚もの料理が並びます。

そういった家を何軒も回っていると、いつしかベロベロになったりとかもしましたね。

20代後半の話です。

子供も小さかった。



子供と言えば、昨日、畑寺で信号待ちしていた時のこと。

目の前の横断歩道で赤信号のため一時停止した自転車に乗った親子。
30代ぐらいのお父さんと小学生の男の子です。

一時停止したお父さん、信号はまだ赤なのにやおら発進。
「えっ!」と思って見ていると子供についてくるような仕草をしています。

車も来ていないし、間もなく青になるだろうとの考えでしょうけど、
明らかに子供は動揺していました。

そりゃそうですよね。学校では、赤信号では渡ってはいけないと習っているんですから。


こんな大人が増えていますね。

本音と建前を使い分ける・・・
人が見ていなければ少々のことは・・・


人が見ていなくても、自分だけは知っているんですよね。



肯定的なイメージ


久しぶりの書き込みですが、朝の散歩、いや半分ジョギングは続いております。

相変わらず田んぼまで行ってますが、
隣の稲はまだ刈りごろには暫くかかりそう。

10-9-22.jpg


しかし、我々の稲は早くに成熟しました。

普通は3ヶ月半ぐらいかかるところを3ヶ月での稲刈り。

「なんでかなぁ?」なんて漠然と思っていたんですが、
今朝、閃きました。


そうや! 毎朝、稲に話しかけてたやん。

「早く大きくなりよ」
「安心していいからね」
「もうすぐ水をあげるからね」
「おお~。凄い凄い。大きくなったね」


そうです。自分が水当番の時は必ず話しかけてました。

どうやらその成果のようです。





と思っていたら、てんつくマンからも面白いメールが来ました。

潜在意識の話です。

潜在意識は自分がイメージしたことを実現してくれる素晴らしい存在ですが、
残念ながら、自分としては不本意なこともイメージすると実現してくれるようです。

例えば、
* 監督がバッターに、「絶対に三振だけはするなよ!」
  とか言えば見事に三振したり。

* 小さい子に水が入ったコップを持たせて、
  「こぼさずに持って言ってね」とか言うと
  見事にこぼしたりとか。

否定的なイメージを持たせるような言い方は避けて、
肯定的なイメージをするような語りかけがポイントのようです。



よしっ。これをちょっと自分に応用してみよう。

「俺はすごい、素晴らしい存在だ。
何でも出来る。凄い、凄い、凄い!」

てな調子で。

さぁ、どうなるでしょう?

稲刈りその後・・・

無農薬の稲わらは価値があります。

他の農作業に大いに使えます。

ということで、稲刈り後、稲わらを束ねて干していましたが、
「さぁ先日の雨でどうなったか?」と散歩時に覗いてみると・・・


「あ~ん、倒れてる!」





ほとんどが倒れています。

かろうじてTさんが立てた分の一部が残っているのみ。

10-9-9 (1)


一度倒れたら、腰砕けみたいになっているので、とりあえず擁壁に立てかけて干しています。

収穫量 発表!

無事に乾燥・籾摺りが終わり袋詰めしたところ、
総収量は365㎏でした。

6俵ですね。

8畝での6俵ですから、1反に換算すると7.5俵。

まずまずです。

ジャンボタニシのおかげで草取りをすることもなく、
非常に楽な稲作初年度でした。


来年もこんな調子でいけるのかどうか、乞う御期待!





稲刈り終了!

さぁ、いよいよの稲刈りです。


収穫を待つ稲たち

10-9-6.jpg




10-9-6 (1)



薬草会のMさんにコンバインの操作をお願いしました。
「10年ぶりだ!」とか言ってましたが、なかなかどうして。うまいもんです。

10-9-6 (4)



狭い田んぼに大型のコンバインを持ってきたため、
手刈りの部分が多くあります。

10-9-6 (2)



9時から始めて、11時半には刈り終えました。

機械の力は凄いですね!
手刈りに稲木干しだと、まだまだ作業は数日続いたことでしょう。

お天気も、時折日がさす程度の曇天で、身体的には非常にラッキーな状況でした。


さぁ、後は乾燥と、籾摺りで終了です。


最後に、記念写真を。

10-9-6 (3)


計るだけダイエット




5月ごろ放送された「ためしてガッテン」の「計るだけダイエット」。

8月からのチャレンジです。


毎日、朝起きた時と、夜、入浴前の2回測定。
8月1日の朝、66.6㎏が31日の朝は65.2㎏。
少しは痩せました。


今の食生活は、夜9時ごろに晩酌兼夕食。
そしてそのままバタンキュー。

その影響が如実に現れています。
夜よりも朝の方が体重が多い 


夕食をやめればスリムな身体が手に入りそうですが、
う~ん、難しそう 

最新情報!

師匠のご主人が田んぼの視察を行ったところ、
「5日の日曜にでも稲刈りできるぞ!」
とのこと。


その日は丁度、薬草会の行事が入っているので、
6日以降のコンバインが空いている時に、稲刈りをすることになりました。

まさかこんなに早まるとは・・・

訂正!

夕方、師匠といちじく叔父さんと一緒に田んぼを視察。

すると、意外なことが判明しました。


うちよりも早くに田植えをした田の稲の方が実っているように思っていたんですが、
実際に米粒の数を数えてみたら、うちの方が多かった。

しかも一粒一粒が大きいような気もします。

写真で見る限りは、その逆のように見えるんですが・・・・ 



そしてそして、もうそろそろ稲刈り時とのこと。

「あと1週間ぐらいじゃない?」と言う師匠の言葉にいちじく叔父さんと私は目が点に。


ということで、稲刈りの日程は早まりそうです





久々に今朝の田んぼ

昨日、師匠からがあり、
「田んぼに水を与えすぎなので、もっと回数を減らしましょう」とのこと。

今までの週3回を水曜と土曜の2回に減らすことにしました。



そして、

“ジャーン”
いよいよ稲刈りが視野に入ってきました。


最初は、手刈りでということで、9月15日と設定していましたが、
もう少しだけ日に当て実らせて、コンバインでということに落ち着きました。


手で刈って稲木干しというのも風情があるのですが、
天気を気にしてやきもきしないといけないのと、
竹を切り出したりとか準備に手間がかかるのが少しネック。

まぁ、手間のことを言い出すと、
何のために手植えをしたん?とかの議論にもなるんですが、
とりあえず今回は機械のお世話になります。


今朝の日の出前の田んぼの様子。
我々より遅くに田植えをした手前の田んぼとの差が如実です。

10-9-1.jpg


そして稲の拡大写真。

10-9-1 (1)


隣の、うちよりも早くに田植えをした田んぼとはかなりの差が。

10-9-1 (2)


2週間後の実りが楽しみです。


どこも水を入れていないようで、水路の水量を多めです。

10-9-1 (3)

プロフィール

八軒清人

Author:八軒清人
愛媛県松山市で住宅リフォーム会社を経営する傍ら
未来の子どもたちに日本の素晴らしい住環境を継承するために
一般社団法人古民家再生協会愛媛を立ち上げ活動しています。

リフォーム会社を創業する際に掲げた目標として

一回限りの仕事をするのではなく、
一つの工事をきっかけに、末永くお付き合いさせていただく
「住まいのかかりつけドクター」を目指しています。

趣味はブルーグラス・ミュージック。
最近は自然農を取り入れた火のある暮らしから様々なことを学んでいます。

2ヶ月に一度、笑顔こぼれるみんなのミニ情報誌
「クリア通心」を発刊中。

住まいのことを中心にお届けしています。

購読希望の方はお気軽にメッセージください。


【名前】
八軒 清人
 『はちけん きよと』と読みます。非常に珍しい名字です。
 「家に関する仕事には打ってつけだね。」と言われています。

【会社・団体】
 合同会社クリア 代表社員
 一般社団法人古民家再生協会愛媛 理事長

【出身】
 もともとは香川県の小豆島出身です。
 じゃあ、小豆島にはこんな姓が多いのかと言うと、そんなことはありません。
 うちの一族だけですね。
 通算20年ぐらい高知県に住んでいたので、半分高知県人みたいなものです。
 家内も高知県人です。

【年齢】
 昭和28年生まれの63歳です。

【家族】
 家内と二人暮らしです。
 長男、長女、次男は独立して、それぞれ鎌倉、千葉、松山で生活をしています。

【趣味】
 「ブルーグラス」という音楽をやってます。「何それ?」と言う方も多いでしょうが「カントリー&ウェスタン」と言えばピンときてもらえるでしょうか?現役でバンドも組んでます。
 

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