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どぶロックフェスティバル

昨夜は、今年初めての三津・木村邸でのイベント『どぶロック・フェスティバル』。


水農里会会長のMさん、ちろりん農園の西川さん、バンドメンバーのI君と一緒に
木村邸でどぶろくを堪能してきました。


どぶろくは東温市下林の藤井さんが丹精込めて作ったもので、
数種類のどぶろくがたくさんたくさん用意されていました。
そして、つまむ肴は三津の漁港で水揚げされたばかりの新鮮な刺身。
合わせて、隣でぐつぐつと煮えた鍋の中にはふぐとハマグリが。
お~っ、なんとも言えぬ芳しい臭いを漂わせています。


初対面の大勢のお客さんとも意気投合し、
和気あいあいの宴会となりました。

11-2-27.jpg


ただ、1つだけ想定外のことが。

この日は、あの西川さんの声が出なかったんです。
なんでも、前日も酒を飲み、歌い、飲んだくれて寝込んだところ、
どうも窓が開いていたようで、翌日のこの日は全く声が出なくなっていたということです。

楽器は弾いていましたが、いまいち盛り上がりに欠けましたね。

ただし、本人は筆談で皆としっかりコミュニケーションをとっていましたが・・・・

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ゆこゆこ

温泉といえば、少し前にこんなチラシが新聞折込に入っていました。


11-2-26.jpg


『え~っ、道後の椿館が1泊2食付で¥7,980


お宿情報誌『ゆこゆこ』というのがあり、
1泊2食付が1万円以下の温泉宿が紹介されているようです。


無料でお届けとも書いていたので、思わず頼もうかと思ったんですが、
「だが待てよ。地元の温泉にも行く時間がとれないのに、
そんなに度々、泊りがけであちこちいけるわけがない」と
思いとどまりました。



欲しい方はこちらへどうぞ!

0120-919-775


参考までに、わたしはここから宣伝料は貰っていません。 



そうそう、利楽ではこんなこともやっているようですよ。

11-2-26 (1)

最近の現場

ここのところ東温市での現場が続いています。


こちらのお宅は今月初めから着工したものの、
13日のブログにも書いたように大変な強風に見舞われ、
その後の悪天候も影響し、予想以上に工期が伸びてしまいました。

11-2-25.jpg



そして現在着工中のお宅は、
さくらの湯のすぐ近く。
さくらの湯に行かれる方は、すぐ目に入ると思います。

11-2-25 (1)



現場からの帰りにちょっと一風呂という気持ちはあるんですが、
とてもそんな時間がありません。 



こんにゃく作り

昨日は、薬草会の有志が集まり「こんにゃく作り」でした。


午前9時の開始から集まった有志は総勢20数名。
興居島からの参加者も居ます。


指導者は御年?歳のNさん。
いろんなことをよく知っていて、
その発言力には何者をもひれ伏させる重みがあります。


芋を茹でたところ。藁で茹で加減を調べます。

11-2-24.jpg


皮をむいて、ミキサーで刻んだものを手でこねていきます。
この時に湯と灰汁を適量加えます。

11-2-24 (1)



こねて固まってきたものに更に灰汁をつけて成形します。

11-2-24 (2)

11-2-24 (3)

これが灰汁です。

11-2-24 (4)



それを更に沸騰する湯に入れ茹でること2回ほど。


やっと出来ました。

11-2-24 (5)


な~んて書くと、結構簡単にできるように錯覚をしますが、
どうしてどうして。


いやぁ、手間暇がかかります。


でも、だからこそ美味しくなるんでしょうね。
人の想いが手を通じて食べ物の中に入ってくるんですから。


う~ん、昔の人はエライ 

「竹を使おうDAY!」

今日は「竹を使おうDAY!」の第2部。


「竹を使おうDAY!」というのは
石手川ダムの水源地域で問題になっている放置竹林対策として
国土交通省が主催したイベントです。


第1部は2週間前に済んでいて、
竹炭を作るための竹の伐採や窯入れ、ツイストパン作り等が行われたようです。


私は残念ながらそれには参加できなかったんですが、
今日は万障繰り合わせての参加です。


まず最初は、事前に国交省が焼いてくれていた竹炭の取り出しです。

11-2-20.jpg


巨大な炭窯のため、蓋を開けるのも大仕事です。




現れた炭を袋に詰め込みます。


11-2-20 (1)


川内の山中の集会所で使うためにたくさん分けてもらうつもりでしたが、
今年は持ち帰る方が多くて、思っていたほどはいただけませんでした。



その次は、竹細工教室。

今日は、竹のプランターと竹のジョッキに挑戦です。

講師の方の指導の下、作業に取り掛かりましたが、
大人も子供も入れ乱れての作業。
最初は不器用に使っていた鋸や鉈も、次第に要領を得て、
皆さん、作業にのめり込んで行きます。

私も、なんとかプランターはできたものの
流石に写真を載せるとなると気が引けるような出来映えなので、今回はカット。

近いうちに竹のジョッキには挑戦したいと思います。


そうこうしているうちに、市役所の職員の方や有志の女性が作ってくれた
きりたんぽ鍋が出来上がったので、こちらを頂いてこの日は解散となりました。

11-2-20 (2)

[

部屋の防音対策

以前、お客様からの問い合わせで、
「部屋の防音工事は出来る?」というのがありました。


窓のサッシを二重にするとか対策はありますが、
壁の構造等によりどの程度の効果があるかというのは、やってみないとわからない部分が多く、
そのようにお答えしていました。


先日、ダイキに置いている無料の情報誌「PaKoMa」を見ていると、
壁に掛けるだけで吸音&遮音をするという商品のCMを見つけ、
「今度、持って行ってあげよう」と思っていたら
つい今しがたも、以前クロスの貼替え工事をさせていただいたお客様から
同じような問い合わせがありました。


工事をするとなると結構な金額になるので、
今回も「PaKoMa」を紹介しました。

が、


これって・・・


商売のチャンスを・・・


潰してるかな・・・・?


11-2-17.jpg



バレンタインデーはコンサートへ!

昨日は松山市民コーンサートの第532回例会。

今回のゲストは、昨年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』でブレイクした『いちむじん』。


家内は市民コンサートの会員なので以前から予定していましたが、
非会員の私も直前にチケットを譲ってもらい参加できることになり、
夫婦揃って会場の市民会館へ。



11-2-15.jpg


クラシックのコンサートというのはマイクを使わないため、
電気楽器にありがちな大音響とは全く無縁の世界。


そのかわり、聴衆は息を潜めて聴き入っているので、
演奏者の息遣いまでもがリアルに会場に響いていくほど。

このギター・デュオというスタイルは、
お手本となる人たちがいないため、自分達で編み出してきたスタイルということです。
確かなテクニックに裏打ちされた二人のギターの絡み合いが絶妙なサウンドを醸し出し、
会場のお客さんたちは感動の渦の中に引き込まれていました。


こんな素晴らしいミュージシャンが、お隣の高知県から輩出されたということに感動を覚えます。


CDにサインをする『いちむじん』のお二人です。
11-2-15 (1)


この松山市民コンサートは、現在の会員数が250名。
月々¥1700ほどの会費で、年間5回程度のクラシック・コンサートが聴けるようです。
会員を募集中なので、クラシック好きな方は是非どうぞ!




興奮覚めやらぬまま家に帰ると、家内からのバレンタイン・ギフトが。

ケーキと日本酒です。

11-2-15 (2)

写真を写すタイミングが遅く、ほとんど無くなっています。




11-2-15 (3)


ケーキを食べながら日本酒が飲めるのは、私ぐらいでしょうか?

いや、いつもそうしているわけじゃないですよ。
そんなことも出来るということです。

ああ、強風!

いやぁ、昨日の風は凄かったですね。


あまりの強風に現場が心配になり、東温市まで車を走らせました。


現場に着くと・・・・・
メッシュのシートが風を受けて悲鳴をあげています。


『これはいかん!』と足場に昇り、シートをたたみかけたものの、
所詮一人でできる作業はたかがしれています。
しかも、常日頃から馴染んでいる仕事でもないので、時間がかかります。
更に悪いことに、雪もちらつき始めました。

うわぁ、指の感覚が無い!

あっ、風にあおられたシートに引きづられる!

応援を呼ぼうか、どうしようか?
でも、ここまで来るのに時間もかかるだろうし・・・・・


結局、一人で七転八倒の末、なんとかシートを括り終えたのが正午。
2時間近くのドタバタ劇でした。


おかげで夜の温泉が、とっても心地良かったです。

とても写真なんか撮れる状況では無かったので、写真はあ~りません。


VIVA! 自然農

雪のため現場がお休みになったこの日は、午後からMahny山へ。


しばし草刈をした後、私が手入れをしている斜面にやったきたMahnyが
突然、『じゃがいもができとる~!』との雄叫び。

『えっ、私には何も見えませんが・・・』


よく聞くと、枯れたジャガイモの茎の根元を掘ってみろとのこと。


いわれるままに掘ってみると


11-2-12.jpg


お~、確かに芋がある。

よくよく掘ってみると、

11-2-12 (1)

でかいのもあるじゃ~ん 


収穫時期を逃していたので気にも留めていなかったけど、
そうですね。掘ればあるんですよね。


とばかり掘りまくると、

11-2-12 (2)


結構な収穫となりました。


耕しもせず、畝も作らず、水も肥料もやらず、当然無農薬での
完全放任栽培(栽培と言えるんだろうか?)。

土さえ肥えていればこんな芸当ができるんですね。


大きなものだけ収穫して、小さいのはそのまま残しているので、
そこからまた増えていくでしょう。

楽勝!


プロフィール

八軒清人

Author:八軒清人
愛媛県松山市で住宅リフォーム会社を経営する傍ら
未来の子どもたちに日本の素晴らしい住環境を継承するために
一般社団法人古民家再生協会愛媛を立ち上げ活動しています。

リフォーム会社を創業する際に掲げた目標として

一回限りの仕事をするのではなく、
一つの工事をきっかけに、末永くお付き合いさせていただく
「住まいのかかりつけドクター」を目指しています。

趣味はブルーグラス・ミュージック。
最近は自然農を取り入れた火のある暮らしから様々なことを学んでいます。

2ヶ月に一度、笑顔こぼれるみんなのミニ情報誌
「クリア通心」を発刊中。

住まいのことを中心にお届けしています。

購読希望の方はお気軽にメッセージください。


【名前】
八軒 清人
 『はちけん きよと』と読みます。非常に珍しい名字です。
 「家に関する仕事には打ってつけだね。」と言われています。

【会社・団体】
 合同会社クリア 代表社員
 一般社団法人古民家再生協会愛媛 理事長

【出身】
 もともとは香川県の小豆島出身です。
 じゃあ、小豆島にはこんな姓が多いのかと言うと、そんなことはありません。
 うちの一族だけですね。
 通算20年ぐらい高知県に住んでいたので、半分高知県人みたいなものです。
 家内も高知県人です。

【年齢】
 昭和28年生まれの63歳です。

【家族】
 家内と二人暮らしです。
 長男、長女、次男は独立して、それぞれ鎌倉、千葉、松山で生活をしています。

【趣味】
 「ブルーグラス」という音楽をやってます。「何それ?」と言う方も多いでしょうが「カントリー&ウェスタン」と言えばピンときてもらえるでしょうか?現役でバンドも組んでます。
 

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