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子供はカワイイ!

先月、塗替え工事をさせていただいたお宅。

そこの子供さんがと~っても可愛いんです。

先日もお宅に伺った際、ご主人が帰ってくるまでのしばらくの間、遊んでもらいました。


許可をもらったんで写真をお見せします。

11-6-29-2.jpg

カメラを向けると自然とピースサインが出るんですが、
こんな笑顔でにっこりされるともうメロメロです。



子供と言えば最近仲良くなったイギリス人のジョナサンさんの子供達。

11-6-29-1.jpg

5歳と3歳の男の子なんですが、
日本で暮らし始めて1年が経った先日、気がつくと日本語をペラペラと喋っていたそうです。
恐るべし子供の能力
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水管理Ⅱ

今日は2週間に1回の水管理の日。

朝の6時だと言うのにカンカン照りです。
先日買った麦藁帽をかぶってみました。

11-6-24 (4)


百姓のおっちゃんに変身です。


そして田んぼに着くと、
「ああ~っ」
相変わらず隣はこんな状態。

11-6-24 (7)


そして我らが田んぼは

11-6-24.jpg

やっぱり東の田が一番水もちが悪いですね。


早速、水路をせき止めると、今日は水量が多いため勢いよく入っていきます。

11-6-24 (2)

今回のこのブロックと空き缶を利用した堰は大成功。
見事に苗の倒伏を防いでいます。


そして我らが救世主。
ジャンボタニシも健在で、卵を産みまくっています。

11-6-24 (3)


水が3枚の田に行き渡るのに30分ぐらい。

ただ待ってるわけにもいかないので、盛土部分の草取りを!

11-6-24 (5)


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そうこうしているうちに、水は満タンとなりました。

11-6-24 (1)

安全第一!

6月21日の愛媛新聞によると、

福井県知事が、海江田万里経済産業相の原発再稼働要請に対し、
「現段階での県内の原発の再稼働は認められない」との考えを示したそうです。



「第一に考えるべきは県民や国民の安全であり、経済への影響について議論されても
話が合わない」との理由のようですが、西川知事に拍手を送ります。



「安全第一」のスローガンはアメリカで誕生した標語で、
第一義的に労働者の幸せを願っての施策のように思われがちですが、
これは同時に企業側にも非常にメリットのある施策です。


ひとたび事故がおきると、その被災労働者はもとより、企業側でもその後処理やら賠償やら
事故がおきなかった時と比較すると多大な時間とお金を必要とします。
企業側としても安全第一で作業を進めることで、無駄なコストをカットできるという意味で
企業経営の最重要項目に位置づけるのも当然です。




それに比べると、今回の海江田経済産業相の発言は
「何を考えとんじゃ~」ですね。

誰かの利益のために動いているとしか思えませんね。


送電線の国有化

てんつくマンこと軌保博光さんの呼びかけで
送電線の国有化を願う1000万人署名が行われています。



11-6-20.jpg

11-6-20 (1)


今まで電力会社が独占していた送電線。

そのために企業や都道府県、市町村などが大量の電気を作ったとしても
公正な価格で販売することが出来ず、
その結果一方に電気があるのに社会全体では電気が足りないという状況が
生まれてしまっていました。


そして原発を稼動しないと電気が足りないという洗脳に持ち込まれていました。


その洗脳を打ち砕くためにも、この署名を成功させないといけません。

7月7日までの一ヶ月間で1000万人の署名を集めるんですって 



少しでもお手伝いしたいと思います。

今まで原発の稼動を許してきた大人として
せめて今、行動を起こさないと。


この先、何十万年も放射性廃棄物の管理をするなんて
ばかげた考えは捨てましょう!





ジャガイモ掘り

3月2日に植えつけたジャガイモ。

途中で土寄せもして、いよいよ今日は収穫でした。


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大小様々ですが、結構な数ができています。

11-6-15 (1)

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長崎の雲仙にある俵屋農場から仕入れた品種で、『タワラアルタイル彦星』、
『タワラヨーデル』等々の普段お目にかかれない品種ばかりです。


一部は東北の被災地にもおすそ分けするので、皆さんでより分けます。


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ジャガイモの後の畝は、抜かりなくサツマイモを植えました。

11-6-15 (4)

写真の左に映っているのは、芋を収穫した後のジャガイモの地上部分です。

自然農らしく、乾燥防止と紫外線対策のため畝の上に被せています。

ここの農地も少しずつ賑わってきていますね。

水管理

今日は、田植え後、初めての水管理の当番でした。

二日ごとに水管理をするようにして、私は隔週の金曜日が担当。


朝、田んぼに着くと、『おお~っ』
既に、Yさんのご主人が南側の畑で作業を終えて帰るところ。

この方の行動力は是非とも見習いたいものです。
仕事も農業も目一杯やっています。


私jもこれからは夜早く寝て、早起きをするように心がけよう
とは言っても、今でも早いときは5時には起きてるんですが 


そして目的の水はと言うと、一番東の田はそれなりに水がありません。

11-6-10.jpg


西は、大丈夫。

11-6-10 (1)

冬の間に亀裂を修理したのが効いているんでしょうか?
上の畑から若干の水が流れ込んでいるのも影響して、なかなか水持ちが良くなっています。



東の田んぼも40分程度水を入れたら、満杯になりました。

11-6-10 (2)



気になるジャンボタニシはどうかと探してみると、
隣の田には目印の赤い卵が産み付けられています。
しかし、我々の方はまだ・・・・・。

11-6-10 (3)

まぁ、稲が幼いうちは現れてくれなくてもいいんです。


それにしても、いわゆる世の常識というもののなんと不確かなこと。
このジャンボタニシは、普通のお百姓なら薬剤をまいて駆除している厄介者。
それが我々にとっては作業を楽にしてくれる救世主。

こんなことはいくらでもあるような気がします。

東北の津波の被害を被った田は、塩害で使い物にならないと言われていますが、
以前、「現代農業」で見た記事によると、田に塩をまいて収量アップを図っているお百姓がいるとか。
どっちが本当なんでしょう?
私は、後者だと思いますが。


それはさておき、隣の田んぼ。
田植えはまだだろうと思っていたら、Yさんの話によるともう済んでいるとのこと。

よくよく見てみると、ほんと済んでます。

11-6-10 (4)


でも、これじゃあイカンでしょう
いくらなんでも。

11-6-10 (5)

昨日も・・・

昨日も何やかやと多用な1日でした。


朝一番、お客様宅を訪問後、南高井の『まあどんな朝市』へ。

『まあどんな?』  

そうです。かつての『マドンナ』が集まる朝市です。
毎月、第1日曜日9時から開催されていますので、お近くの方は是非お立ち寄りください。



その後、松山大学薬学部の『薬用植物園』へ、
バンド仲間であり、薬草愛好会仲間であり、自然農仲間であるI君と。

11-6-6.jpg

ここは普段は一般人は入れませんが、年2回だけ一般開放されています。

今年はこの日と、秋の10月9日が予定されています。



植物園に着くと、薬草愛好会仲間が何人も来ています。

それにしてもあまりにも種類が多く、なかなか数時間では覚えきれません。
また、秋にも来てみましょう。

ここの近く、護国神社のすぐ西には『万葉苑』という場所もあり、
ここでも万葉集に出てくる木々の数々や植物が見られます。
こちらは年中開放なので、今度ゆっくりと行ってみましょう。


ところで、植物園では懐かしい人に会いました。
高知の窪川で働いていた時の後輩で、Kさんです。

10数年ぶりぐらいでしょうか?


しばし歓談の中で、

K氏 「八軒さん、なんでここに来たんです?」
私 「愛媛薬草愛好会という団体に所属しているんだけど、そこからの紹介で来てみたんよ」

というフレーズがあったんですが、
K氏と別れた後に話しかけてくる女性が・・・・。


「さきほどの会話を聞いていたんですけど、愛媛薬草愛好会という団体があるんですか?
私も薬草に興味があり新居浜からやってきたんですけど、どうすれば入会できますか?」
とのこと。


早速、そばにいた松下副会長に繋ぐと・・・・・  新入会員ゲット
お友達何人かも一緒に入会することになりそうです。



植物園を後にして次に向かったのは、『てんつくマン』の講演会。

11-6-6 (1)


小豆島在住ということから興味を持ち、ここ数年てんつくマンの活動を見てきましたが、
いよいよスケールが大きくなり、やがて政界進出するんでしょうか?

東日本大震災以降、特に感じますが、
もうこれからは政党がどうのこうのという時代じゃないですね。
自分がこの人を応援したいと思う人を応援する時が来たように思います。

旧来型の誰かに頼まれて1票を投じるとか、
ましてや金品や酒食を提供されてなんていうことは過去の遺物。

自分はどう生きたいか、どんな社会に住みたいかを各個人が主張する時代の到来ですね。



田植え

今年の田植えが無事終わりました。

天気予報は雨でしたが、時折陽がさす曇天。
田植えにはもってこいでした。


9時の開始に集まったのは大人15名、子供2名の総勢17名。
一列に並んで手植えの開始です。

11-6-1.jpg



おや?  カウボーイハットをかぶった外国人の姿が見えます。

11-6-1 (1)


2年目にして早くも国際色豊かな稲作となりました。



80ん~歳の方も頑張っています。

11-6-1 (2)


昨年は午前中で終わった田植えも、今年は5畝増えたため午後に持ち越し。

でも2時ごろには終わりました。

11-6-1 (3)


若干、水平になっていない部分があるようですが、まっ、それは愛嬌。
素人がやっているんですから。

でも、去年のお米は本当に美味しかったですよ。
うちの母も、『このご飯、冷めてもおいしいっ』と言って喜んでいましたから。


さぁ、去年は大成功したジャンボタニシ農法。
今年はどうでしょうか

今年も成功なら、現代農業に投稿ですね。

ねっ、Yさん



プロフィール

八軒清人

Author:八軒清人
愛媛県松山市で住宅リフォーム会社を経営する傍ら
未来の子どもたちに日本の素晴らしい住環境を継承するために
一般社団法人古民家再生協会愛媛を立ち上げ活動しています。

リフォーム会社を創業する際に掲げた目標として

一回限りの仕事をするのではなく、
一つの工事をきっかけに、末永くお付き合いさせていただく
「住まいのかかりつけドクター」を目指しています。

趣味はブルーグラス・ミュージック。
最近は自然農を取り入れた火のある暮らしから様々なことを学んでいます。

2ヶ月に一度、笑顔こぼれるみんなのミニ情報誌
「クリア通心」を発刊中。

住まいのことを中心にお届けしています。

購読希望の方はお気軽にメッセージください。


【名前】
八軒 清人
 『はちけん きよと』と読みます。非常に珍しい名字です。
 「家に関する仕事には打ってつけだね。」と言われています。

【会社・団体】
 合同会社クリア 代表社員
 一般社団法人古民家再生協会愛媛 理事長

【出身】
 もともとは香川県の小豆島出身です。
 じゃあ、小豆島にはこんな姓が多いのかと言うと、そんなことはありません。
 うちの一族だけですね。
 通算20年ぐらい高知県に住んでいたので、半分高知県人みたいなものです。
 家内も高知県人です。

【年齢】
 昭和28年生まれの63歳です。

【家族】
 家内と二人暮らしです。
 長男、長女、次男は独立して、それぞれ鎌倉、千葉、松山で生活をしています。

【趣味】
 「ブルーグラス」という音楽をやってます。「何それ?」と言う方も多いでしょうが「カントリー&ウェスタン」と言えばピンときてもらえるでしょうか?現役でバンドも組んでます。
 

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