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大往生したけりゃ医療とかかわるな

『うんうんそのとおり』という内容の本が目に入りました。





筆者は社会福祉法人「同和園」付属診療所の所長を務める内科医。


最近は闇雲に本を買うことを禁じられているため
ネットで見て共感した部分を。


◆原因療法があるため受診した方がいい病気は、そんなに多くはありません。
病気を治す力の中心をなすものは、本人の自然治癒力(後で詳述)です。

 したがって、薬は援助物資であり、医療者は援助者にすぎません。
風邪など、原因の大部分がウイルスである場合は、
安静、保温、栄養の下、発熱の助けを借りて自分で治すしかないのです。
医者にかかったからといって早く治せるわけではありません。

だいたい、日本人は国民皆保険によりわずかな自己負担金で、
手軽に医者にかかれる状況にあることから、
あまりにホイホイと病院へ行きすぎるのです。

◆微熱がある、ちょっと鼻水や咳が出る、少しどこかが痛むなどの症状があれば、
すぐに薬を飲もうとする人がいます。
しかし、薬は援助物資であり、力ずくで病気を追い払ってくれるわけではありません。
元来、化学物質である薬は異物であり、身体にいいもの、必要なものではありません。
あくまで、利益と不利益を天秤にかけて、利益が上回ると思える時のみ使用すべきものです。

◆現在、治療法が一つとは限らなくなっています。
例えば、がんの場合、手術療法、放射線療法、化学療法とありますが、
外科医なら、切りたいから外科医をやっているわけでしょうから、
当然、最善として手術を勧めるはず。
肉屋の大将が肉を買いに来た客に向かって「この季節、魚もおいしいですよ」とはいわないでしょう。
同様に、「放射線治療もいいかもしれない」などとは口にしないと思われます。
紹介状を書いてもらい、放射線科医の意見も聞き、
それぞれの長所、短所をはっきりさせる必要があります。
さらに、できれば、他の放射線科医や外科医の考えも聞いた方がいいでしょう。
ただ、この時、同じ大学の医局出身者は避けるように。
なぜなら、世話になった先輩の考えに異を唱える後輩というのは考えにくいですから。
例えば、玄関の扉の鍵が壊れた場合、鍵だけを取り替えてほしいとしましょう。
それに対して、古くなっているので扉ごと替えなくてはいけない、
あるいは玄関ごとつくり替えなくてはダメだといわれるかもしれません。
そんな時、ふつう、プロだからといってセールスマンのいいなりにはならないはずです。
ましてや、自分の命がかかっている時に、他人任せにするなど、もっての外というべきではないでしょうか。
医療は、本来、針を突き立てたり、切ったりはつったりする傷害行為や、
撫でたり揉んだり、妙なところへ指を突っ込んだりする強制ワイセツ行為を伴うものです。
それが許される(違法性の阻却)のは、目的が診断、治療にあり、
患者が理解し、納得し、同意しているからです。
だから、苦しさも辛さも恥ずかしさも耐えられるのです。
目的がはずれ、“趣味”にあったりすれば、いくら医師免許があっても、
手が後ろに回ることになるでしょう。



等々。


現在の日本の中で常識とされていることには
外国から見れば非常識なことが多々あります。

栄養学しかり放射線診断しかり。


このネットの時代。
必要な情報は自分で集めて、自分が納得することが大事ですね。


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VIVA ほったらかし農法!

今日から吉藤で工事が始まったので、
わずかな時間を見つけてMahny山へ。



お~お~、大根が成長しています。

12-2-23 (1)


とにかく密集しているので大きいのから小さいのまで様々。

種まきなんかしてませんからね。
去年の花から零れ落ちた種から勝手に生えてくるんです。

家内は『間引きをしないと・・・』なんて言いますが、そんなレベルじゃありませ~ん。


大根もジャガイモと同じく水遣り、肥料、一切無し。
ただただ、収穫するのみ。


12-2-23.jpg


12-2-23 (2)


ほったらかし農法。 万歳 
 



まじで~!

リックとかリビングとかに目を通すのが結構好きなんですが、
先日、思わず目を疑うようなものがありました。


それがこれ。

  ↓
  ↓
  ↓
  
12-2-23(0).jpg


山口のホテル大観荘が平日1泊2食で10,000円。
しかも三津浜~柳井の往復のフェリー代込み。

更に2名様より毎日出発で、出発・帰りの船の時間は自由とのこと。
予約すれば柳井港~ホテルの無料送迎もあり。


もうこれは行くしかないでしょう

早速問い合わせてみよう

4回目の結婚式

4回目と言っても、誰かさんが4回結婚式を挙げたわけじゃなく、
我々の甥っ子、姪っ子がそれぞれ結婚したわけで・・・・

しかもこの半年間に 


初っ端は昨年7月に横浜で。
次いで2回目は10月に静岡で。
3番手は11月に徳島で。
そして今回2月には再度横浜で。

こんなことも滅多には無いでしょう。

そのたびに老いた両親を連れて・・・

12-2-14.jpg



またまた今回も珍道中でした。

その顛末は後ほど・・・・



泊まったのは北海道から九州まで10施設を有する万葉倶楽部の横浜みなとみらい店。

側にはコスモワールド内の大観覧車やらインターコンチネンタルホテルも見えます。

12-2-14 (1)

12-2-14 (2)


びっくりしたのはチェックインの際。

なんと受付に長蛇の列。
宿泊客も一般客も同様に受付けるシステムのため結局チェックインに30分ほどかかりました。

松山で言えば「そらともり」のような施設。
相当人気があるようです。

温泉は毎日「熱海」と「湯河原」からタンクローリーで運んで来ているとか。

温泉大好きの我々夫婦にとってはこの上もないシチュエーションです。
堪能させてもらいました。


結婚式と披露宴はと言うと、
これはもう最近はどこの式場に行っても申し分の無いサービスです。

映像と音楽を使って場を盛り上げる演出もナイス 

素敵な結婚式でした。

新郎新婦もお似合いです。

12-2-14 (4)


そしてその夜は江ノ島に住む長男も交えて夕食を。





いよいよ今回の旅3日目は松山への帰路につきます。

そして起ったハプニングは、羽田から飛び立ったジェット機が間もなく着陸態勢に入ろうかという直前。
トイレに入った爺ちゃんがなかなか出てこないなと思っていると、
客室乗務員がトイレの中に向かって何かしきりに話をしています。

どうもドアの開け方が分からなかった爺ちゃんが非常ボタンを押したみたいです。

幸いロックはしていなかったため難なくドアは開いたようですが、
問題はその後。

自席に戻った爺ちゃんは着陸態勢のアナウンスとともにシートベルトを締めていたんですが、
数分後、シートベルトを外したかと思うといきなり立ち上がりました。

既に着陸態勢に入っていたため客室乗務員も椅子に座りシートベルトをしている状態。
駆けつけるわけにも行かず、さりとて放っておくわけにもいかず「お客様お座りください」
と声をかけるも爺ちゃんは苦痛の表情で「足が痛いんじゃ!」と一言。

どうも足がつったみたいで、何とか座らせようとするものの「痛い、痛い」とまた立ち上がる。

そんなこんなで周囲の皆さんをびっくりさせつつ数分後には落ち着いたみたいで静かになりました。



と、まあ最後にまた一つ思い出ができた旅でした。 (チャンチャン)




プロフィール

八軒清人

Author:八軒清人
愛媛県松山市で住宅リフォーム会社を経営する傍ら
未来の子どもたちに日本の素晴らしい住環境を継承するために
一般社団法人古民家再生協会愛媛を立ち上げ活動しています。

リフォーム会社を創業する際に掲げた目標として

一回限りの仕事をするのではなく、
一つの工事をきっかけに、末永くお付き合いさせていただく
「住まいのかかりつけドクター」を目指しています。

趣味はブルーグラス・ミュージック。
最近は自然農を取り入れた火のある暮らしから様々なことを学んでいます。

2ヶ月に一度、笑顔こぼれるみんなのミニ情報誌
「クリア通心」を発刊中。

住まいのことを中心にお届けしています。

購読希望の方はお気軽にメッセージください。


【名前】
八軒 清人
 『はちけん きよと』と読みます。非常に珍しい名字です。
 「家に関する仕事には打ってつけだね。」と言われています。

【会社・団体】
 合同会社クリア 代表社員
 一般社団法人古民家再生協会愛媛 理事長

【出身】
 もともとは香川県の小豆島出身です。
 じゃあ、小豆島にはこんな姓が多いのかと言うと、そんなことはありません。
 うちの一族だけですね。
 通算20年ぐらい高知県に住んでいたので、半分高知県人みたいなものです。
 家内も高知県人です。

【年齢】
 昭和28年生まれの63歳です。

【家族】
 家内と二人暮らしです。
 長男、長女、次男は独立して、それぞれ鎌倉、千葉、松山で生活をしています。

【趣味】
 「ブルーグラス」という音楽をやってます。「何それ?」と言う方も多いでしょうが「カントリー&ウェスタン」と言えばピンときてもらえるでしょうか?現役でバンドも組んでます。
 

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