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脚立ストッパー

今日職人さんが使っているのを目にして、脚立ストッパーなるものがあるのを初めて知りました。




いつも平らなところに脚立を建てられるとは限らないので、伸縮性の脚立が欲しいなとは思っていたんですが、これを使えば現状の脚立が利用できます。

よし、早速購入だ。
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母の誕生会(2)

昨日の続きで誕生会の模様です。





それにしても子供はいいですね。
子供は希望です。

母の誕生会

ただ今、松山空港に向けてお迎え途中。
明日は母の88回目の誕生日なので、それに合わせて神奈川から妹が帰って来ています。
既に徳島の弟も到着しているので、今夜は1日早い誕生会です。
我が家では事あるごとに親を中心として集まりまっていて、昨年は父の1周忌に総勢18名? 集まったかな‼️

初仕事

今日は新年の初仕事。
駐車スペースに塀が隣接していて車が停めにくいので、既存の塀の一部を除去するというもの。
職人さんは苦労したようですが、流石の堂々完成です。



地際部を残して車止め代わりにしています。

大洲で現場確認



暮れに塗替えが完了した大洲のアパート。
今日は首都圏にお住まいのオーナー様とともに現地確認。

これまでは寒色系だったのを暖色系に変えたためイメージが若干変わりましたが、
喜んで頂けました。

大洲での工事は初めてでしたが、いいご縁ができました。


薬草愛好会初会合

今日は、正式ではありませんが薬草会の初会合。
そろそろ来年度の行事予定を考えないといけないのです。昨年の集まりで奈良に行きたいという意見があったので、経験者の意見を聞くと共にその他の候補地についての意見交換でした。


南無とは?

昨日、高知まで初日の出を見に行った息子夫婦がやってきた時の話で、
『南無阿弥陀仏』と『南無妙法蓮華経』はどういう意味?との事。


『南無』とはサンスクリット語で『帰依します』という意味・・・とかって説明をはじめたものの
事細かには説明できないので探してみたところぴったりの解説がありました。

紹介します。

『まず、阿弥陀を仏として祈る(南無する)信仰というのは、念仏と言います。念仏という場合は全部、阿弥陀仏への帰依(南無)する信仰だと思ってください。阿弥陀という『仏』への信仰です。ホトケ様、がいて僕がいて~みたいな。
これを「念仏」と言います。念仏というのは、つまり「阿弥陀」信仰です。

死んだときに道案内をしてくれて、死んだら浄土という国に連れて行ってくれるという仏。京都にある西本願寺だとか東本願寺だとか知恩院だとかがそれですね。京都に遊びに行くとよくそういうお寺の名前聞くと思います。もうひとつ有名なのは、硬貨に描かれている宇治の平等院鳳凰堂というのも阿弥陀がまつられているお寺です。ぜんぶ、南無阿弥陀仏の信心です。

死んだら阿弥陀が迎えに来てくれる宗教と覚えておけばいいと思います。
死なない人には関係がありません。
あ、いや、人間は誰でも死にますか・・・・・


ではその阿弥陀仏と比較して南無妙法蓮華経という信仰を考えてみます。

さきほど私は念仏と言うのは「仏」への信仰と書きました。ホトケへの信仰というのは、つまりホトケという「人格的な面」を尊敬すると言う意味があるのです。すばらしい人格の人だから、この方は私を救ってくださるに違いない、というのが信仰の根っこにある主な理由ですね。

南無妙法蓮華経は、仏は仏なのですが、それとはちょっと違ったホトケなんです。この仏は救ってくださる仏ではなくて、この世の中に良いことも悪いことも、楽しいことも苦しいことも、人生に関わるあらゆる物事を全部提供してくれる、その大元締めになる命の吹き出し口になっている存在のようなものです。立派な人間も生み出したり、多種多様な人間を生み出します。
そうすると私たちはこんなふうに思うでしょう。

どうして私はこんな人間に生まれてきたのだろう、私は生まれてきて良かったのかな、生まれてこなければよかったんじゃないのかな、と。でも仏様はそうは言いません。

どんな生まれ方をしても生まれ出てきたことに良い悪いの差別はないのだよ、自分を他人と比較するのではなく、自分として生きていくことが大事なんです。この世の中にはいろんなものが一緒に生きている、しかし、あなたという存在はあなた一人しかいないんだ。あなたがいなければこの世の中は成り立たないのです。それくらいあなたという存在はとても大事な存在なのですよ、と。

こんなふうに、すべてを生み出し、その一つ一つの命に生まれてきた意味を教える「法」、それが南無妙法蓮華経という仏です。

この仏は、人間の人格的な面を信仰させるのではなくて、この世に生きとし生ける人に備わっている法を大事にし、その法に従って生きていくことを教えてくれる法をもとにした仏です。ですから、自分が生きていくのに必要なすべての条件をみな提供してくれている仏でもあります。そしてその提供されるものをもとにして人生を生きれば、必ず満足のいく生き方ができると教えます。これはどちらかというと「法をよりどころにして生きていけ」と言われた釈迦の仏教と同じものと考えても良いと思います。つまり釈迦の時代に先祖帰りした仏教とも言えそうです。

こちらは死ぬということを、「死ぬものでもなければ死なないものでもない」ものに変化すると考えます。この状態を「空」と言います。空の思想を人間が唱えるとき、それが南無妙法蓮華経となるのです。お釈迦様はこれを悟って仏になり、亡くなっていかれました。これを解脱と言います。』

2018年元旦

いよいよ2018年が始まりました。
この1年、またよろしくお願いします。
プライベートでも仕事でも大きく変わる1年になりそうです。

プロフィール

八軒清人

Author:八軒清人
愛媛県松山市で住宅リフォーム会社を経営する傍ら
未来の子どもたちに日本の素晴らしい住環境を継承するために
一般社団法人古民家再生協会愛媛を立ち上げ活動しています。

リフォーム会社を創業する際に掲げた目標として

一回限りの仕事をするのではなく、
一つの工事をきっかけに、末永くお付き合いさせていただく
「住まいのかかりつけドクター」を目指しています。

趣味はブルーグラス・ミュージック。
最近は自然農を取り入れた火のある暮らしから様々なことを学んでいます。

2ヶ月に一度、笑顔こぼれるみんなのミニ情報誌
「クリア通心」を発刊中。

住まいのことを中心にお届けしています。

購読希望の方はお気軽にメッセージください。


【名前】
八軒 清人
 『はちけん きよと』と読みます。非常に珍しい名字です。
 「家に関する仕事には打ってつけだね。」と言われています。

【会社・団体】
 合同会社クリア 代表社員
 一般社団法人古民家再生協会愛媛 理事長

【出身】
 もともとは香川県の小豆島出身です。
 じゃあ、小豆島にはこんな姓が多いのかと言うと、そんなことはありません。
 うちの一族だけですね。
 通算20年ぐらい高知県に住んでいたので、半分高知県人みたいなものです。
 家内も高知県人です。

【年齢】
 昭和28年生まれの63歳です。

【家族】
 家内と二人暮らしです。
 長男、長女、次男は独立して、それぞれ鎌倉、千葉、松山で生活をしています。

【趣味】
 「ブルーグラス」という音楽をやってます。「何それ?」と言う方も多いでしょうが「カントリー&ウェスタン」と言えばピンときてもらえるでしょうか?現役でバンドも組んでます。
 

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